目についてのコラム

現代人を悩ますドライアイとその対処法について


・ドライアイとは

普段人間は、目から非常に多くの情報を得ています。人間は、五感をフルに使いながら、自分の周りにある情報を感受していますが、その中で、「目」が9割近くの情報を知覚しています。目は人間が生きるためには、とても大切な感覚器官と言えるでしょう。しかし、現代人は目に関するストレスを感じています。そこで、現代人の多くが悩んでいる「ドライアイ」について紹介します。ドライアイとは、目が乾いたり、光が眩しかったり、視力が低下したりといった症状があります。その原因とは、眼の乾燥や眼精疲労です。たとえば、パソコンを使用している間は、瞬きの回数が減少すると言われています。携帯電話も然りです。そして、瞬きの減少により、乾燥と疲労が目を襲うのです。


・さまざまな解決策

ドライアイについては、様々な解決策があります。それを紹介していきましょう。

1、 必ず休憩をはさむ

上記の通り、パソコンを使用することで、ドライアイになっていきます。ですから、パソコンなどで仕事を長時間する場合は、10分ほどの適度な休憩時間をとることが重要になってきます。しかし、仕事をしていると集中してしまい、休憩をとるタイミングを逃してしまうこともあるかもしれません。ですが、眼を休めずに瞬きの回数が減ってしまうと、ドライアイを加速させてしまいます。ですから、1日に少しの時間でも決まった休憩時間を作るというのはとても大事です。

2、目薬を使う

これは、医師の処方する目薬を使うことを意味します。普通は、市販の目薬を使う訳ではないです。症状が強い場合、もしくは、長引く場合などは、すぐに眼科を受診し、医師の指示に従うのが賢い手だと言えるでしょう。というのは、ドライアイにより、眼に傷がついている場合があるためです。しかし、医師の診断の結果、軽症であれば市販の目薬でも良いでしょう。

3、 ブルーベリーを食べる

これは、よく知られている迷信のように思うかもしれませんが、ブルーベリーのもつ、アントシアニンというのは、科学的に眼に効くことが証明されています。ですから、普段の生活からブルーベリーをよく摂取することをおすすめします。


おわりに

目というのは生活に欠かせません。普段目が見えているときでは、目が見えづらくなったり、見えなくなったりした場合のことを想像してみるなんてことはしないと思います。ですが、それは、とても恐ろしいです。ですから、目を労るように心がけましょう。