こんな症状が出たら危険信号!とても恐ろしい目の病気!

人間にとって大切な五感の1つ、視覚。目の病気は一歩違えば視力を奪われ最悪、失明してしまうとても恐ろしい病気です。目の病気から身を守る為にはその病気のことを理解してないといけません。「あれ?」と最初は違和感に思っても、何でもないと放っておいていたら取り返しのつかないことに…ということがないよう、目の病気の症状をお教えしましょう。

まず、白い壁や青空を見ると目の前に微生物(?)のようなものがうねうねと動き浮かんでいるように見える『飛蚊症(ひぶんしょう)』。瞬きをしても顕微鏡で見た生物(?)のようなものがはっきり見えます。これは生理的な症状や老化現象で病気ではないこともありますが、重い眼病の初期症状であることもあります。特に、生理的な人は子供の頃からそれらが見えているので「今まで見えていなかったのに突然変な物が見えるようになった」という方は専門医に診察してもらった方が安心できると思います。放っておくと網膜剥離や眼底出血など恐ろしい病気として悪化してしまうかも。

そして、パソコンやゲームが普及している昨今。意外と怖いのが瞼の痙攣。突然目の周りの筋肉がビクビクと痙攣することがありませんか?一時的な短い痙攣は疲れやストレスを訴えているだけで病気としては心配ありませんが(とはいえ、視力低下を防ぐ為に適度に休息はとりましょう)痙攣が長く続く場合は病気のサインかもしれないのでお医者さんに相談しましょう。

さらに、目がかすむ・いつも使っている眼鏡が急に合わなく感じる、光が眩しいなどの症状が出たら白内障の初期症状かもしれない!主に目の老化により発症することがありますが、若い人も油断してはいけません。

これらの病気を予防するために1番大切なことはやはり目を守る事。その中で1番良いのはやはり定期的に眼科で検診することですがお仕事をしているとスケジュールの関係上難しいという方も多いと思います。その際はやはり、紫外線やアレルギー物質(花粉やハウスダストなど)から目を守ったり目に良いとされるブルーベリー、カシス、茄子などの食品を摂取して栄養素を摂取したり蒸しタオルを乗せてマッサージをして目にしっかりとした休息を与えるなど日頃からの心掛けが大切です!